FXの用語に詳しくなろう~ポジションとは?


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FXの取引をされている方と話をしたり、FXランキング等のサイトを見ていると、ポジションをもっているとかポジを閉じたとか、頻繁にポジションという言葉が登場することになります。果たしてFXにおけるポジションというのは何をさした言葉なのでしょうか?これは特定の通貨ペアで買いとか売りといった売買の発注をして保持しているもののことをこう呼んでいるのです。買いポジションとか売りポジションというのはこれのことをさしているのです。

たとえばドル円でこの先ドルが下がり円が上昇するという場合には、ドル売り円買いのポジションを作ることになります。これは売りポジションとも言われるものです。こうしたポジションを作ることを英語でポジションメイクと呼んだりもしています。このポジションは為替の流れと同じように持つことができれば確実に利益を確保することができるのですが、往々にして相場の動きと逆方向にポジションをもってしまうこともしばしば起こります。ここで大切なのは、どこでこうしたポジションを手仕舞うか、つまりロスカットをするかということになります。

含み損があるまま放置しておけば益々損益は拡大し、証拠金自体が不足しかねない事態に陥ることもあるのです。通常こうしたポジションの損切りをするにあたっては自らのルールを決めておき、そのルールにひっかかるところまできたら容赦なく損切りを行うことが重要となるのです。しかしほとんどの個人投資家の方はくした容赦ないロスカットがどうしても出来ず、ずるずるとポジションをキープして相場がもとにもどってくるのを待つことがとても多くなってしまうのです。

よほど証拠金が多額であってなんら支障をきたさないのであれば別ですが、こうした形で証拠金がうまく利用できないままスタックしてしまうというのは限られた原資を効率的に利用するという始点でいいますとやはり無駄ということができます。したがって、やはり当初に自主ルールで決めた一定の幅まで損益がでてしまった場合には確実に損切りをして証拠金を減らさないようにするのが王道の取引ということになるのです。

ポジション整理というのもFXの取引ではきわめて重要な行為の一つということができます。(ポジション整理について更に詳しい説明はOptionBit)こうした行為はポジションをスクエアにするなどとも表現されるものです。また大きな経済指標の発表や先進主要国の中央銀行の政策金利発表とその後の要人の記者会見といった大きく市場がぶれそうな時にはあえて、ポジションをもたずに市場の動きを静観するといったこともFX取引では重要になるのです。










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